医の博物館

10月25.26日両日、認定医をいただいている、「日本全身咬合学会」の学術大会に出席してきました。
今回は、新潟にある「日本歯科大学新潟生命歯学部」が会場でした。
24日の早朝から体調を崩していたので、やめようとも思いましたが、飛行機も取ってあったので出かけることにしました。
やはり学会に行くと、何かしら勉強になり得るものが必ずあります。
特に、懇親会以降は、いろいろな討論が出来るので、本当に勉強になります。今回もやはり行って良かったと実感した次第です。
ここの大学には、日本では医科系の博物館としては唯一の「医の博物館」併設されています。
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実はここを見るのも楽しみだったのです。
「解体新書」から「木彫義歯」、「ヒスイを埋め込んだマヤ人の前歯まで展示してありました。
「木彫義歯」世界最古の入れ歯とされています。
入歯師という職種の人がつくっていました。
柘植(ツゲ)などの堅い木材を削って口に合わせていたのです。凄いですね。
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これはその看板です。
日本人と言う民族の器用さがうかがい知れます。
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