謹賀新年2018年

 

新年明けましておめでとうございます。
今年は雪もほとんど降らない穏やかな正月でした。
私は、市内の神社と親戚宅に行ったくらいで、ほとんど家で過ごしました。

やったことは、年末からやってはいたものの、年を越してしまっていた色々な整理です。
そうそう、年賀状の整理もその一つです。
古いパソコンやモニター、バックアップのハードディスクなどの廃棄するための処理。これが結構時間がかかりました。

慢性的に書類や不要なダイレクトメールなどで出来上がった、自分のデスクと近くにある「山」を二つ処理しました。

あとは、第二待合いに置いてある本、これが慢性化してきてしまって気になっていたので、7冊入替をしました。あと、日本画を下げて、叔母作の銅版画の年賀状を額装したものと取り替えて飾ってみました。

大学時代同期だった同業の先生からもらった、ほとんどプロレベルの鉄道写真を額装してきて飾ったりもしました。

そうそう、それと、「医院旗」、頼んでおいたのが年末に出来上がって来たので、かなり久しぶりに揚げてみました。
ということで、それらで正月休みが終わってしまいましたが、気になっていたことをやることが出来たので、とても気持ちよいです。

明日から仕事が始まります。
一年間、「素」な気持ちで頑張ろうと思っておりますので、大町歯科加藤医院をどうぞよろしくお願いいたします。
「素」
(「素」は画像にあるとおりですが、年末に苫小牧民報社さんから依頼をいただいて、書かせてもらったものです。)

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大晦日

2018年もそろそろ終わりです。
本年も多くのからにご来院いただき、ありがとうございました。
大晦日になって、今年最後の郵便配達。
11/25に受験した、「日本メタルフリー歯科学会」の認定医の合格通知が届きました。
関係者の方々に感謝の気持ちです。
メタルフリーとはただ白い歯と言うことだけでは無く、健康に寄与できる分野でもあります。
いくつか学会に所属していますが、それぞれの分野で攻める方向性が違いながら皆、患者さんのためにどう役に立てるかを第一に考えて診療や研究をしているなと思います。
来年も今年同様に日々研鑽の精神で診療に励みたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
新年の診療は1月5日土曜日からです。
メタルフリー歯科学会認定医大晦日

 

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日本歯科医師会製作映画・モナコ国際映画祭グランプリ!

第16回モナコ国際映画祭で(一社)日本歯科医師会製作の「笑顔の向こうに」がグランプリに輝いたとの報が入りました。
助演男優賞に丹古母鬼馬二氏が輝いたとのことです。
モナコ国際映画祭ランプリ受賞報告 のコピー

日本歯科医師会がこの映画を作っていたことは、北海道歯科医師会の会議で報告されて知っていましたが、その時は、何で歯科医師会が映画を作るんだ?位の反応が多かった気がします。自分もその一人でした。

しかし、グランプリとは本当に驚きです。
歯科医師会が映画??。
固定概念にとらわれないで行動する大切さを、示された思いがします。

丹古母鬼馬二さんって、なんか聞いたことある名前だなと思いました。
調べたら、昔から色々出られている方ですね、知っています。
名前もだんだん思い出してきた感じです。
「笑顔の向こうに」

2019.02.15からイオンシネマで上映とのこと、観に行かねばなりません。
皆さんも、クイーンの「ボヘミアンラプソディー」を観に行ったように「笑顔の向こうに」も是非ともよろしくお願いいたします。

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地震・学術大会、研修会

前回8月の初旬に苫小牧歯科医師会の創立70周年のブログを書いてから、もうすでに3ヵ月を経過してしまいました。
8月の末に体調崩したと思ったら、回復前に北海道胆振東部の大地震が起きてしまい、色々重なって、3ヵ月も更新していないことに先日気がつき反省しています。

地震では苫小牧歯科医師会の会員も大きな被害を数名受けております。
この地震で全壊のブログに書かせてもらいました苫小牧歯科医師会の70周年記念事業は、記念誌以外中止となりました。
本当に大きな地震で、私の頭の中では、私が幼稚園児の時に起きた、十勝沖地震以来の大地震となってしまいました。
当方は煙突が破損し、取り壊さなければならなくなりましたが、電気は当日の夕方には回復し、地震当日一日休んだだけで、診療の再開が出来ました。
色々ご心配いただきました各位にはお礼申しあげますと共に、大きな被害を受けられた方々には今頃遅いですが、一日も早い回復をお祈り致します。

秋は学術大会シーズンでいくつかの学術大会や研修会に参加してきました。
今年はちょっとペースダウンかなと思いますが、学会や研修会に行くと必ず出席して良かった、勉強になったということが必ずあるので、これからもできる限り出席しようと考えています。

8/18.19 第71回 北海道歯科学術大会(デンタルショー併催)(札幌)

9/14-16 公益社団法人日本口腔インプラント学会 第48回学術大会(大阪)(地震直後でお休みしました。)

10/20.21 第36回日本歯科東洋医学会学術大会(大阪)

10/27.28 公益社団法人日本口腔インプラント学会 第38回東北・北海道支部学術大会

11/02 苫小牧臨床研修会

11/11 北日本口腔インプラント研究会主催 2018年度 第31回 北海道地区口腔インプラント臨床コロキウム(主催)

 

年内はあと2つほど予定があります。

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(一社)苫小牧歯科医師会 創立70周年記念講演

私が所属しております、(一社)苫小牧歯科医師会は今年創立70周年を迎えました。
10/13(土)に記念事業として、慰霊祭・講演会(公開講座)・記念式典・祝賀会が行われる予定です。
70周年記念講演会
このパンフレットの講演会(公開講座)は主に歯科関係者・医科関係者の方々が対象となる内容ですが、公開講座ですので一般の方にもお聞きいただけます。

表題は一般的な表現で言いますと、「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の方に投与されるビスフォスフォネート薬剤を投与されている方に起きることがあるあご骨の壊死」というところになります。
お口の中の外科処置のみならず、合わない入れ歯で粘膜に傷がついたところからや、歯周病の治療などでも発症することがあります。
最近では耳鼻科領域の骨に発症したという報告もなされています。
難治性な事から、歯科の臨床において、この薬剤を投与されている方が増加していることで色々と困惑する場面も増えてきています。

講師の別所先生は私の母校、東日本学園大学(現・北海道医療大学)歯学部を1期生として卒業され、2005年に医学部の名門・京都大学の医学部の口腔外科分野の教授になられた方です。

数年前、口腔インプラント学会の専門医教育講座という場で、この別所先生の講演を聞いたことがあります。内容は同じく骨吸収抑制剤投与患者に発症する顎骨壊死の内容でした。
一緒の会場で聞いていた苫小牧市内の先生と終了後に顔を合わせましたが、お互い、「凄すぎですね」という共通した感想を口にしました。
それまで同薬剤について聞いてきた話や専門書などよりも一歩掘り下げた研究・考察に接することが出来、さすがに京大医学部教授になられた方だと、心底感じたのでした。
Prof.Bessyo2
実はその数年前、平成21年に大学同窓会の懇親会場で偶然別所先生の隣の席になってお話しする機会がありました。(写真は良い記念になり大事にしています。)

多くの方々に当公開講座を聴いていただければ幸いです。
ご来場、お待ちしております。

ちなみに、今年は大町歯科は祖父が追分から苫小牧に移転開業して90周年の記念の年でもあります。
まずは100年を目指して日々真面目に診療しようと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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