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歯科用CT・X線装置


2012.05.28.より
歯科用CTを導入いたしました。

従来からのX線装置は、顎全体を撮影する
パノラマといわれるものと
歯を1.2枚撮影できるデンタル
と言われるもので、一方向から見るもので
奥行きはわからない2D画像です。。

CTは、撮影した範囲ならどこでも
輪切りにすることができます。

これは前歯を側面からみた画像です。

これは上顎の歯の根より上を
輪切りにしたものです。
頭のてっぺんから見た画像です。
3D合成すると

このような画像も表示出来ます。

これは後ろから見た画像です。

今まで不可能だったものが見えます。
今までのX線画像に
CT画像が加わることで、診断は
より的確になります。
歯科インプラント治療には
特に有効と言えます。

3つを使い分けてより良き治療に
役立てたいと考えております。
歯科用X線(CT)は放射線被曝は少なく、
輪切りにする幅も細かく
より真価を発揮します。

胆振日高管内では、現在まだ数件の
歯科医院で導入されているだけ、
全国でも約2パーセントの普及率
だそうです。
ブログ1
ブログ2
ブログ3

画像は診療台のディスプレーに
表示し、患者さんに見ていただけます。
(上の画像はパノラマ画像です。)

こちらは、口の中にセンサーを入れて、
小範囲を撮影するデンタル用の装置です。


下は訪問診療の時に真価を発揮する
携帯型ディスプレイです。
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