歯科用X線CT(3D)導入

先日ブログに書いた様にCTを導入をしました。

5/25(金曜日)夜に今までのX線装置(パノラマ)を撤去しました。

大変順調に撤去完了

X線照射部の内部です。

なんと21年も使ったことになります。
大変お世話になりました。
まだまだ使える現役だったので、ちょっと寂しい気分です。

翌朝は(株)トマトさんに無理にお願いして、朝の8時から3時間で床の工事です。

大工さん工事の後

床材を張って完了、ありがとうございました。


CT組込み前に電気系統の工事が入りましたが、予想外に難儀する結果に、、
結局組み込みはじめたのが26日(土)の22時頃です。

何とかここまで組み上がりその日は終了。

翌日はそんなにかからないはずでした。
が、しかし、またも電気系統の再工事となり、そのために装置の基盤も一部取り替えることになり、

この状態で長野県からの到着待ち。
導入に際してお世話になっていた、Sさんが自ら持ってきてくださいました。
夕方到着。
で、月曜日の夜に無事CT設置完了です。
RF社の皆さんはほとんど寝ないで対応して下さってました。
感謝申し上げます。

CTと言えば、王子総合病院に導入されたのが1980年頃と記憶しています。
CTを最初に開発したのは、ビートルズが解散した少し後の1970年代初頭、英国EMI(イーエムアイ)社だったはずです。
(ビートルズのレコードを発売している、東芝EMIレコードのEMIの本家本元です。)
そのため、CT(コンピューター断層X線装置)はお医者さんからはEMI(エミ)と呼ばれていたとも聞いたことがあります。
それから30年余、歯科用CTが開発されそれを使うようになるとは夢にも思いませんでした。
ビートルズファンの私はちょっと感慨深いものがあります、、。

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